スゴ技

平成25年度 秋 基本情報技術者試験 【問4】

Blog:IT・情報処理BLOG |

ソフトⅡコース担当 ブログのおにーさまこと高橋です。

今日は平成25年度秋期基本情報技術者試験午後問題、問4の解説です。問題は、IPAのサイトをご覧ください。

設問1
図2の計算式に指定された値を代入して計算すると次のようになります。

20131111正解はエです。

設問2
署名は、作成者の秘密鍵で作成します。秘密鍵で作成された署名は、同じ者の公開鍵でないと復号できません。作成者の公開鍵で復号したハッシュ値と署名検証用ハッシュ値が一致することにより、改竄されていないことがわかります。
共通鍵で暗号化されたデータは、同じ共通鍵で復号します。
空欄aにはオ、空欄bにはア、空欄cにはエが入ります。

設問3
IPSecはIPパケットを暗号化して送受信するプロトコルで、上位のTCP等のプロトコルを利用するアプリケーションでは用いられていることを意識する必要はありません。従って、IPSecはネットワーク層で実現されています。
暗号化を行うことにより、盗聴されても内容の判読ができなくなるので、盗聴対策となります。また、ディジタル署名を付加することにより、改竄されるとハッシュ値が変わってしまうので改竄の検知、なりすました者の秘密鍵で作成された署名は本来の者の公開鍵では復号できないのでなりすましの検知が行えます。
空欄dにはエ、空欄eにはオ、空欄fにはカが入ります。

2013年(平成25年度)秋期の解説

Date:

神戸電子の
IT・情報処理学科
についてもっと知りたい!

Webアプリケーション等のシステム管理、設計、開発が行える総合的なITエンジニアを育成する学科です。

学科紹介を見る (神戸電子サイト)

学科紹介イメージ
Info神戸電子からのお知らせ

Tagタグ

Teamライターチーム紹介

神戸電子オフィシャルSNS

オープンキャンパスなどの
誰でも参加OKの楽しいイベント
やブログの最新記事などお届けします!

ページの上へ移動