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専門学校教員が教える「Webデザイナーになるには」

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専門学校教員が教える「Webデザイナーになるには」

グラフィックデザイン学科の担当教員の祇園です。

グラフィックデザイン学科は、みなさんが普段目にしているチラシやポスター、パンフレット、パッケージなどの紙(印刷物)のデザインと、スマートフォンやパソコンで見ているWebサイトのデザインなどを勉強する学科です。

単に表面的にカッコイイものを作るだけではなく、お客さんの要望にしっかり答えられる企画などもできるように、日々勉強しています。

今回は「Webデザイナーになるには?」と題して仕事の内容・業界の情報・就職するために大事な事などをお伝えします。

Webデザイナーってどんな仕事?

普段皆さんがパソコンやスマートフォンで目にしているWebサイト。それらのサイトのほとんどはWebデザイナーが一つ一つデザインしているものです。

Webデザイナーは、クライアント※から制作を依頼されたWebサイトのデザインを行う事が仕事になります。クライアントの意図にあったWebサイトを制作できるよう、全体の構成を考えながらデザインを作っていきます。
※クライアントとはお客様・依頼主の事。

例えば、神戸電子専門学校のWebサイト。

FireShot Capture 93 - 神戸電子専門学校ならIT・Web・グラフィックデザイン・ゲームクリエイターに強い! - http___www.kobedenshi.ac.jp_

このサイトで言うクライアントは学校です。学校のサイトは学校の職員が作っている訳ではなく、Webサイトを専門に制作をしているデザイン事務所などに依頼をして作ってもらっています。

ですので、そのデザイン事務所で働くWebデザイナーは、学校の要望を聞き入れ、応えられるように制作しています。

こんな人はWebデザイナーに向いているかも?

こんな人はWebデザイナーに向いているかも?ということで、6つほど項目をあげてみました。

  1. 絵を見たり、描く事が好き。
  2. 写真を撮影したり、見る事が好き。
  3. パソコンが好き。
  4. インターネットでWebサイトを見るのが好き。
  5. 新しい物好き。
  6. 人とコミュニケーションをとることが好き。

すべてに当てはまる必要はありません。一つでも当てはまる物があれば、Webデザイナーという仕事に興味を持ってみるのも良いかもしれません。

資格などは必要!?

Webデザイナーになるには特別な資格は必要ありません。しかし、Webデザイナーに関わる試験も多数存在し、とっておくと自分の知識を証明しやすくなります。

大切なデザインの基礎的な学習

みなさんが普段目にしているWebサイトは、

  • 使いやすい
  • インパクトのあるデザインや画像処理などが行われている
  • 見る人が知りたい情報が伝わる

などなど、さまざまな要因が絡み合って成り立っています。これらの知識やスキルをしっかり勉強して身につける必要があります。

実際には「たくさん作って、人に見てもらい、アドバイスを受けてまた訂正する」の繰り返しを経験する事で、スキルが身についていきます。

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また、Webデザインは今日流行っていた物が明日には古くなるほど移り変わりが激しく、時代によって変わっていくデザインや技術の流行についていかなければいけません。Webデザインの仕事は就職してからも日々勉強です。

コーディング・プログラミングの知識

Webデザインをインターネット上で表示させるには、一般的には、HTML / CSSといったマークアップ言語や、JavaScriptといったプログラミング言語という、言語を使用しています。これらの言語で作られていること・基礎的な知識も知っておかなければいけません。

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例えば、これは学校のWebサイトのHTML。こんな言語で書かれています。(初めて見る人は訳解らないですよね〜)

コミュニケーション能力は重要!

クライアントとの打ち合わせにWebデザイナーが参加することも多いです。その際、要望やデザインの方向性などをうまく聞き出す事ができるかどうかも、とても重要です。

素人であるクライアントに難しいWebの技術の話を、解りやすく説明する必要があります。

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また、チームで制作することが多く、異なる分野のメンバーと連携を取る場面も多いです。仕事が成功するように、みんなで協力しながら、チーム全体で動くことが必要不可欠です。

新しい物にアンテナを張る情報収集能力

インターネットで色々な情報や刺激を得ることも重要です。日々、何が流行しているのかを知っておくことが大切です。

Webデザイナーという仕事の将来性

Web業界は拡大を続けていて、Webデザイナーの需要も今後も安定していると思います。

だだし、Webサイトを誰でも簡単に作れて、公開できるサービスも増えてきているため、今後、Webデザイナーとして働いていくには制作するスキルだけでなく、企画力・提案力、その他の付加スキル(絵が描ける・写真が撮れる・文章が書ける)なども重要になってきます。

Webデザイナーの就職活動

就職の際は知識とスキルがあれば、未経験でも問題ない場合もあります。ですが、過去にWeb関係の仕事の経験があったり、専門学校などで勉強をしている人の方が、高いスキルを身につけていることが多い為、就職では圧倒的に有利です。


神戸電子専門学校のお話

さて、ここまで一般的なWebデザイナーのお仕事のお話をしてきました。

で、神戸電子はどうなの?というところなのですが…

Webデザイナーを目指したい人は、神戸電子専門学校では「グラフィックデザイン学科」で勉強することになります。

グラフィックデザイン学科の詳しい情報はコチラ。

神戸電子専門学校のグラフィックデザイン学科の強みは「紙の印刷物のデザインもWebのデザインも一緒に勉強ができる」というところです。

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就職状況はというと、Webデザインに関しては上々です。(リアルな話)
上の写真に写っている3名の学生達も就職が決まっています。ちなみに、Webデザイナーの就職先は神戸・大阪・東京・北九州と、様々です。

学科には一度大学を卒業している人や、社会人を経験している人も多数在籍していて、Webデザイナー(もしくはグラフィックデザイナー)を目指して勉強しています。

さいごに

もしこの記事を読んで「へ〜、Webデザイナー興味あるかな〜」と思ってくれる人が1人でも居てくれたらとても嬉しいです!

少しでも気になったことや疑問があれば、ぜひ体験入学やオープンキャンパスなどへ来てください!教員達で様々な疑問に答えさせてもらいます!

体験入学・オープンキャンパスへの申し込みはコチラ。

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神戸電子の
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